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2018年イスラエルの旅2

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 仮庵の祭りが9月20日の夕方から始まって今日はシャバット 。 仮庵の祭りをイスラエルで祝ったのは2016年。イスラエルの3大祭りといえば過ぎ越しの祭り、シャブオットの祭り、そして仮庵の祭り。この3つの祭りをイスラエルで祝いたい!そう願っていましたが、なんとか制覇しました。神がイスラエルの民に命じた祭りの他にもハヌカやプリムの祭りなどがありますが、これらもイスラエル滞在時にお祝いできました。 じゃ、もういいんじゃない?とか言われそうですけど、そうは行きませんよね。コロナで行けなくなったイスラエル。2020、2021と2年に渡っていくことができなくて来年2022年も行けないのでしょうか。。それはとても辛い。。どんどん年取りますけど、どうするんですか?とかもう祈りともつかぬ祈りをしている私です。 で、今日は2018年のイスラエル。ツアーなのにホント、いろんなところに連れて行ってもらいました。友人とガイドさんの素晴らしい企画に今更のように感嘆します。 今日も思い出を写真から。。 フーラ湖。すごい鳥です。なんだかたくさん過ぎて気持ち悪いかも。。イスラエルってこんなに渡り鳥が来るんですね。 そしてヘルモン山。このリフト、結構怖いです。前に登った時はペットボトルを落としました。 ラクダの乗って荒野ツアー。初めてのラクダにドキドキの私でした。このすごい行列。 私の乗ったラクダはこんな荒野でもちょっとでも草を見つけるとハムハムするので大変でした。 ミツペラモンでは見れないかもと思っていた朝陽を見て大感激でした。 そして、荒野にこんな野菜がいっぱいの農園。イスラエルは慢性的な水不足と思いますが、 すごい技術です。 ファウンテンオブティアーズ(涙の泉) ここは多分、あまりツアーでは行かない場所。イスラエルと十字架の場所。とっても深い場所です。 北の果て、メトーラ。もうここは国境ですね。レバノンやシリア、ヨルダンなどとの国境沿いにも行くツアーでした。 荒野ジープツアー。チンの谷です。出エジプトからカナンの地へ。ここをさ迷ったイスラエルの民を思います。 こんな荒野でピクニック! 美味しいお食事が用意されてました。 まだまだ続く2018年。お馴染みの観光地にも行きましたが、今回はなかなか行けない場所をご紹介しました。 次はいよいよ琴の演奏かな〜。

2018年のイスラエルは賛美と感謝の旅です。

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 前回のブログは7月10日。あっという間に2ヶ月が過ぎようとしています。。 今年の夏はとっても暑くてブログを書く手が動きませんでした。。。 でも、昨日からイスラエルは5782年!!(ユダヤ暦です)新年が明けました。 少しだけ私も前に進もうかなと思っています。去年に引き続き、今年もイスラエルには行けそうにありませんが、知人夫妻がこの時期にボランティアとしてイスラエルに入国できました。ワクチンを打ったり、PCR検査をしたり、今までの渡航とは違う作業も乗り越え、今頃はまだ隔離中でしょうか。新年を家の中だけで過ごすというのも案外いいかも?? 2人が帰ってきたら新しいイスラエルの様子をたくさん聞きたい私です。 で、今日は古いイスラエルを!! 止まっていた2018年から思い出してみたいと思います。 前の年はイスラエルに行けなかったので、待ち望んでいたこのイスラエル。友人がイスラエルでガイドをしているKさんと念入りに打ち合わせをして作ったツアー。これに参加を決めました。時期は3月。ツアーにも関わらず、琴をツアーバスに積み込んで琴も弾かせてもらったのでした。本当に友人には感謝しても仕切れない。 ツアーは今までにも行った場所もありましたが、ほぼ新しい発見のイスラエル。 弾丸ツアーか?とも思えるハードスケジュールで盛りだくさんでした。こんなツアーは彼女でなければできないでしょう。 今回も写真で思い出を振り返りますね。 まずテルアビブ宿泊。空港からエルサレムに向かうツアーが多い中、この宿泊はバッチリでした。独立宣言記念館に初めて入り、しっかりとイスラエルができた時のお話を聞きました。いろんなことがあって1948年に建国したイスラエル。神はイスラエルを決して忘れてはいませんでした。聖書の預言が成就して今もその預言は着々と進んでいるのです。 テルアビブの後はハイファへ。 宿泊したホテルには洞窟のエリヤの場所が併設されていました。ここも初めて!バアルの偶像崇拝者たちとの戦いに勝利したエリヤの像がありました。 そして 懐かしいカルメルアッセンブリーの礼拝に参加。 その後はバハイ庭園にも行きました。ちょっとだけ雨模様でしたが、上から見下ろした庭園が素敵でした。 次はどこへ? 盛りだくさんのツアーはまだまだこれからです。

2016年10月のイスラエルその3

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7月になってしまって そろそろ2016年の思い出を書き上げなくては! そんな気持ちでの今夜です。 今は7月末の演奏会から8月初めの演奏会。コンサート。そしてまた演奏会と続き、なんとなく気持ちだけがせいています。8月末には小樽の高校でイスラエルのお話をさせていただくことにもなっていてその準備も始めています。 で、2016年10月のイスラエルはここで一気に写真をアップ! 琴の演奏はまさに琴巡業と友人が名付けただけあって実に15回もの演奏で、しかもどの演奏をとっても感慨深いものばかりでした。 それにも優って?はいないかも。。しれませんが友人が用意してくれたイスラエルいろいろ。 ちょっとランダムになるかもしれませんが写真から振り返ってみたいと思います。 仮庵の祭りの時だったんですよね。友人の家で仮庵作り、この中でお食事しました。 また、突然のように思い立って死海へ。 この時期には死海に行かないだろうと水着持って行かなかったのですが、友人の水着借りて思いっきり塩を取って。。 死海から出てショッピングへ向かったら なんと!私をイスラエルへ導いたご夫妻とバッタリ!日本でもこんな出会いないかも。。まるで申し合わせたような再会にびっくりです。 日本人集会では韓国の方々と一緒に仮庵の祭りを祝い、ラマトガンでの日本人交流会ではイスラエルに滞在する日本の方々の手料理をたくさんいただきました。 そしてとっても面白いコンサートへ。超正統派の方のコンサートです。この日は安息日で安息が開けた夕方会場に出向きましたが、一向に会場が開かない。。もしかたら中止?かなりの時間を外で待った私たち。少しずつ人がやってきて開場。中に入ってもなかなかコンサートは始まらず、終わりは夜中になる感じでした。でもすっごく楽しかった! お買い物もたくさんしました。 日本食が揃っているお店や エリコのナツメヤシのお店。 そして、シュック。 仮庵の時だったのでちょうどイスラエルに来ていた神の家族たちともお買い物を楽しみました。ドライフルーツやワインも買って満足な時でした。 香辛料もいっぱいです。何を買ったらいいのか迷っちゃいますね。 イスラエルで出会った人たちはたくさん! その中からちょっとだけご紹介しますね。 介護福祉士のサラ!本当に素敵な人です。 彼女がいつもナーシングホームでの演奏をサポートしてくれています。ビデオも撮っ...

2016年10月イスラエルその2

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 ようやく札幌にも夏がやってきた。そんな日々の続く中。緊急事態宣言で忍耐を強いられている札幌ですが、あと2日で宣言が解除されて蔓延防止対策に変更です(今日は6月18日金曜日。シャバット 前) 前回の投稿から2週間以上経ってます。。 今日は2016年10月のイスラエルでの演奏を主にブログを書き進めようと思います。 先のブログにも書いたかと思いますが、 この年、2月にイスラエルへ行き、7月にはサハリン。その後、NPO法人として2度目のコンサートを開館したばかりの真新しい豊平館で行い、とてもこの10月にイスラエルに行くことなど考えてもいませんでした。でも、イスラエルの友人から「来て」メール。。どうやら彼女は5年間のイスラエル生活(通算では7年?8年?でしょうか)に終止符??をうち、日本へ帰ってくるらしいのでした。彼女の家にはすでに2台目の琴が置かれていてほぼ永遠に(笑 イスラエルで琴を弾き続けるであろうと思っていた私には衝撃的なことでした。彼女なしにはイスラエルで琴巡業することは考えられませんでしたから。。 で、行くことを決め、私たちは本当に琴巡業をやったのでした。 10月18日〜10月31日まで14日間に計15回の演奏。その間にもちろん彼女が用意してくれたいろいろなお楽しみがあって濃いイスラエルでした。 今日は琴巡業に焦点当てて。 まず、愛するボランティア先BFPで。朝の仕事前には必ず皆でデボーションしますがその時の演奏です。 そして友人宅で行われた日本人集会でも演奏。この時、ちょうど韓国からいらしていた方々が 参加されていて聞いていただきました。 偶然というか、必然?以前「荒野ツアー」でご一緒した先生とお会いしました。そして、ここに参加していたコンテンポラリーダンサーのYちゃんとの出会いはこの後の琴、ダンス、ハープのコラボへと繋がるのでした。 次々と用意されていた中で次はここ。 IDFの兵士たちが乗るというバス停でも。 ハティクバを演奏した時には女性たちが立ち上がって歌ってくれました。 そのあとは消防署にも伺いました。この日は3人の方達がお当番?で消防署の外で聞いてくれました。風が吹いてきて楽譜が飛びそうになった時には手で押さえてくれる優しい団員。この演奏の後には消防車の中にも案内してくれたのでした。 まだまだ琴巡業は続きます。数年前から演奏させて いただいて...

2016年10月のイスラエルその1

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 ようやく書き始めました。この時のイスラエルはとても充実して濃すぎたので、多分1回では書ききれないだろうな〜と思い、タイトルを「その1」にしてみました。 2月にハーベストタイムの聖書旅行(あえて聖地ではなく聖書です)に行き、なんとかホテルで琴の演奏をさせてもらって帰国。そのあと7月にまさかのサハリン琴演奏旅行。 そして10月にイスラエル。この年、3回も海外旅行してるんです。 国内では2月に東京。6月に被災地。10月にコンサート。なんだか本当に私がやっているんでしょうか?と思うような年です。全部、神さまがやってるんじゃないか?だってもう60歳過ぎてるんですよ、私。 で、10月の豊平館でのコンサートが終わって10日後にイスラエルへ旅立っています。 当時を振り返るとどうやら友人からのメールが8月にきています。「イスラエルに来てください」と。。彼女のイスラエル滞在が11月で終わりになる様子。いつもおんぶに抱っこでイスラエルで琴の演奏していた私。彼女は永遠にイスラエルにいるような気持ちでいたのでした。だから、「え?」というなんとも言えない喪失感のような不安一杯の出来事でした。私はもうイスラエルで演奏できないの?みたいな気持ちです。 で、飛行機代をなんとか工面してイスラエルへ旅立ちました。 今回初めてまるごと琴巡業というイスラエル。スケジュールは全て彼女任せ。どんなことが待ち受けているのか?期待感たっぷりでした。 ベン・グリオン空港で再会! この時もコーリアンエアーで韓国経由でした。もうどこかに日本人はいないか?とか考えることなく札幌〜仁川の空港からイスラエルへ。 よしえさんが待っていてくれると信じて入国チェック。 感動のハグです。 私にとって忘れられないのはこのプロムナードでの演奏。ここから旧市街を眺めることはあってもまさか演奏するとは思っていませんでした。昼夜2回の演奏でした。 そしてナーシングホームでの演奏。ホロコーストを体験され、施設におられる方々への演奏は本当に特別な神さまの時。「慰めよ、慰めよ我が民を」その思いを込めての演奏です。 琴の演奏会は実に15回にもなりました。写真を選ぶのが大変!!これから少しずつ滞在記を書いていきます。 日記がないのでこのよしえさんが作成してくれたイスラエル滞在巡業スケジュールをもとにこれから書き進めていきます。 神さまに委ね切り...